一軒家を売却

年末に実家から電話があり、事情でどうやら地元に戻らなければいけない事になりました。
小学生の子供がいる為、春休みに引越し、それまでに必ず売却しない事には、わざわざ飛行機に乗って戻り、不動産の手続き云々をしなければならないので結構焦りました。
年明け早々、不動産屋に売却の電話をしました。
その週に担当の方が家に見に来てくれました。
担当の方は対応もよく、穏やかでしたので、何でも気軽に相談でき、安心できました。

必ず春休みの引越しまでに、引き渡しをしなければいけないのが一番の条件ですが、そうは言ってもこればかりは売れるかはわからないのですが。
最初に高値をつけて売れずに、ズルズルと値引きを続けていくのが一番悪いらしいので、ローン残高や、家の状態、立地等を考慮して、スパっと、適正価格を出してくれました。
ですので、思ったよりは、低めの設定です。
残りのローンを払い終えることができて、引越し代金も丁度出る位の設定でした。うまい事、お金は消えていくもんだなと実感しました。

2週間後に、新聞折込に掲載されるとの事、その翌週にオープンハウスの予定になりました。
チラシを見た方からすぐに電話があり、週末にでも家を見にいきたいとの連絡が不動産屋さんからありました。

前日は、掃除に励みました。どこを見られても問題ないように、ピカピカに磨き上げました。

当日は、親子3人でいらっしゃいました。
お父様はうちの旦那と不動産屋さんの3人で、お金の具体的な話をしていました。

奥様は、近所に変な人は住んでいないか、同世代の子供は近くに住んでいるのか、町内会の役員の事、ゴミステーションの場所等、女性が気になる点をたくさん聞いてこられました。

後日、すぐに買いたいとの連絡が入り、一安心したのを覚えています。

ここから引渡しの日まで、何度か不動産屋に行って、書類に目を通し、判子を押し続けました(汗)
この作業が結構大変で、うちの家だけの場合なら、いつでも行けるのですが、買い手側と日程を合わせないといけない日もあります。
法務局と銀行にも行きましたので、結構忙しかったです。

色々な手続きが無事済んで、引渡しの日は、3月の終業式の日。
子供が学校で終業式をやっている間に、引渡しをしました。
子供が学校から帰ってきて、すぐに地元へ出発しました。

バタバタとした3ヶ月、とても大変でしたが、とにかく売却できてよかったです。